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杉並堀ノ内クリニック 小児科ブログ
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症状が軽く、インフルエンザかどうかわからない、隠れインフルエンザが話題になっています。

実は、今年に限ったことではなく、例年あることなのです。

37度前後の微熱でも、周囲にインフルエンザの感染者がいて、けん怠感や頭痛、関節痛などの症状がある場合は、隠れインフルエンザを疑って下さい。

受診のタイミングですが、あまり早く検査をしても白黒がはっきりしません。

症状が軽い場合は、1日ぐらいは様子を見て、病院を受診して下さい。

粂川

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今日から、通常通りの診療を開始しました。

年末年始に、インフルエンザにかかってしまった方の受診が、目立ちました。

今年の傾向としては、インフルエンザA型とB型が混在して、流行が広がっています。

両方同時に流行が始まることは、例年にない傾向です。

連続して2回インフルエンザにかかってしまう方が、今後増えてくることが予想されます。

手洗い、マスク着用など、感染予防策を徹底して下さい。

粂川
杉並区内でも、小学校のインフルエンザのよる学級閉鎖が、増えてきています。

インフルエンザA型とB型が、混在しています。

今のところ、杉並区内でも高井戸方面と永福方面の小学校が多く、クリニック周辺の小学校ではまだ静かです。

予防接種の入荷はまだ不安定ですが、年内にはもう少し入荷する予定です。

接種がまだの方は、お急ぎ下さい。

粂川

東京都内でも、インフルエンザの流行期に入りました。

ただし本格的な流行のピークは、来年の1月中旬以降になりそうです。

杉並区では、少し遅れて1月下旬以降になるかもしれません。

年内にインフルエンザの予防接種をしておけば、流行のピークには間に合うと思います。

ワクチン不足は、解消されつつあります。接種をお急ぎ下さい。

粂川

おう吐を繰り返す、ノロウイルス感染症が増えてきています。

保育園、幼稚園、学校で感染が広がり、家庭では、子どもから両親にまで感染が広がっています。

この時期に、急に吐きだして元気がないようなら、9割方はノロウイルス感染症と考えて良いでしょう。

感染予防に、吐物の処理や手洗いの徹底をして下さい。

粂川

例年だとこの時期は、RSウイルス感染症が多いのですが、今年は例年より早く流行のピークが9月ごろにあったため、現在は落ち着いています。

ノロウイルスやインフルエンザも、今のところ静かですが、12月に入ると増えてくることが予想されます。

感染症の谷間のこの時期に、受けるべき予防接種は、しっかりと受けておきましょう。

粂川

急なおう吐を主な症状とする、ノロウイルス感染症が増えてきています。

この時期の繰り返すおう吐は、ほとんどがノロウイルス感染症と考えられます。

手洗いや汚物処理など、感染対策にご留意下さい。

粂川
  • ABOUT
杉並堀ノ内クリニック小児科医が情報をお届けします
  • プロフィール
HN:
粂川好男
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1961/04/22
職業:
小児科医師
趣味:
育児、食べ飲み歩き
自己紹介:
小児科専門医
日本小児科学会
日本小児アレルギー学会
日本小児感染症学会
日本周産期・新生児学科
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