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杉並堀ノ内クリニック 小児科ブログ
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不覚にも何十年かぶりに、私自身がインフルエンザA型にかかってしまい、臨時休診になりました。

予防接種は済ませてあったので、高熱の期間は1日だけでしたが、久々のインフルエンザは、かなり辛く骨身にひびくものでした。

現在は熱も下がりほぼ回復しているのですが、しっかりと感染力がなくなるまで、お休みさせていただきます。

木曜日から、通常通り診療再会します。

粂川

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例年よりかなり早いのですが、インフルエンザA型の患者さんが増えてきています。

また、ノロウイルス感染症と思われる、急性胃腸炎の患者さんも増えてきています。

どちらの感染症も、例年より早いタイミングで増えてきており、今後の動向に注意が必要です。

粂川

今週になって、近隣の保育園や小学校で、ノロウイルスと思われる胃腸炎の患者さんが増えています。

急な吐き気とおう吐で始まりますが、数時間から半日過ぎれば、自然と症状は良くなることが多いようです。

ただし感染力はものすごく強く、あっというまに流行が拡大します。

最も有効な感染予防法は、正しい手洗いです。ご注意下さい。

粂川
クリニック周辺ではないのですが、杉並区内の小学校で、インフルエンザによる学級閉鎖が初めて発生しました。

本格的な流行は、12月中旬以降になると思われます。

早めにインフルエンザの予防接種を行って、流行に備えましょう。

粂川
現在小児科外来では、インフルエンザの予防接種を受けに来る方で、ごった返している状態です。

インフルエンザが流行する時季は、早くても12月中旬です。

11月に毎年流行する感染症に、RSウイルス感染症とノロウイルス感染症があります。

RSウイルス感染症は、すでに流行していますが、ノロウイルス感染症は、現在のところ不気味な静けさです。

今後の動向に、注意したいところです。

粂川
この時期、せきの激しい感染症が流行します。

乳幼児を中心とした、RSウイルス感染症、学童を中心としたマイコプラズマ感染症、全年冷層に見られるライノウイルス感染症、等がこの時期の代表的な感染症です。

いずれも、せきが激しくて息苦しそう、眠れない、発熱が4~5日続く場合は、気管支炎や肺炎の可能性があります。

きちんと、小児科を受診して下さい。

粂川
急に寒くなってきたなと思ったら、もう10月中旬が過ぎようとしています。

インフルエンザの予防接種1回目は、なるべく今月中に済ませるようにして下さい。

まだ散発的ですが、杉並区内の小学校でもインフルエンザの患者さんが数名出たところがあります。

今年の流行開始は、早いかもしれません。

粂川
  • ABOUT
杉並堀ノ内クリニック小児科医が情報をお届けします
  • プロフィール
HN:
粂川好男
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1961/04/22
職業:
小児科医師
趣味:
育児、食べ飲み歩き
自己紹介:
小児科専門医
日本小児科学会
日本小児アレルギー学会
日本小児感染症学会
日本周産期・新生児学科
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